未経験からエンジニア転職する完全ロードマップ【現役エンジニアの実体験】

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僕は新卒で大手IT企業(SIer)に入社し、2年で退職しました。そこから半年間の独学を経て、自社開発をしているWeb系ベンチャー企業に転職。さらに2021年にフリーランスとして独立し、2022年に法人化しています。

この記事では、その実体験をベースに、未経験からエンジニアに転職するまでの手順を5つのSTEPに分けて解説します。各STEPの詳細は個別記事にまとめているので、自分が今いる段階から読み進めてください。

この記事のロードマップ

  1. 転職のゴールと全体像を決める
  2. プログラミングを学習する(独学 or スクール)
  3. ポートフォリオを作る
  4. 転職サイト・エージェントに登録して転職活動する
  5. 内定後、円満に退職して入社する

STEP1:転職のゴールと全体像を決める

最初に決めるべきは「どんなエンジニアになりたいか」です。ざっくり分けると、自社開発企業・受託開発(SIer)・SESの3種類があり、働き方が大きく違います。

僕の場合は、SIerでの働き方が合わずに退職し、Web系の自社開発ベンチャーを目指しました。SIerからの転職を考えている人は、以下の記事が参考になります。

期間の目安は、学習に3〜6ヶ月、転職活動に1〜3ヶ月です。僕は独学に半年かけましたが、働きながらでも十分に到達できるペースです。

STEP2:プログラミングを学習する(独学 or スクール)

学習方法は独学とスクールの2択です。僕自身は独学で転職しましたが、プログラミングスクールの講師をしていた経験もあるので、両方の実情を知った上で言うと「お金を節約したいなら独学、時間を節約したいならスクール」です。

STEP3:ポートフォリオを作る

未経験からの転職では、ポートフォリオが実務経験の代わりになります。僕はこれまでに20サイト近く作ってきましたが、作ったものはGitHubに公開しておくのが鉄則です。面接でそのまま見せられます。

STEP4:転職サイト・エージェントに登録して転職活動する

学習とポートフォリオの準備ができたら転職活動です。未経験の場合、エージェント選びで結果が大きく変わります。未経験向けの求人を持っているエージェントと、経験者向けのエージェントは別物だからです。

STEP5:内定が出たら、円満に退職して入社する

内定が出たら、現職の退職手続きです。退職のタイミングやプロジェクト途中での退職など、気になるポイントは以下にまとめています。

転職した後のキャリア:副業・フリーランスという選択肢

エンジニアに転職すると、その先に副業やフリーランス独立という選択肢が見えてきます。僕自身、ベンチャー転職の後にフリーランスとして独立し、法人化まで進みました。

僕の経歴の詳細はプロフィールにまとめています。未経験からの転職は正しい手順で進めれば十分に実現できます。まずはSTEP1の「ゴールを決める」から始めてみてください。

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